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04Apr

GUM06_PH01032世間ではインナーマッスルや

コアなど深部を対象としたトレーニング

が流行っていますが、我々の業界では

どちらかというと浅層の軟部組織(筋筋膜)

を対象としたテクニックがブームです。

深い部分も浅い部分も重要なので、どちらもケアする必要があります。

慢性痛の原因としてまず可動範囲の低下が挙げられますが

さらにこれの構造的な原因の内訳として筋・筋膜・腱の問題が5割強

関節包(ジョイントの部分)の問題が3、4割、残り1割が皮膚となります。

大雑把にいえば6割浅い部分(筋、皮膚)、4割深い部分(関節)ですね。

マッサージであまり良くならない方は4割の深い部分に問題が残っている

と思われるので深部へのアプローチとして関節の調整が必要になります。

心当たりのある方は是非ご来店ください。

2010/04/04
O脚, カイロ, 整体, 骨盤矯正, , , ,
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